秋季9月開講講座 受付け中
次回、2017年冬季12月講座は11月から受付け開始です
MS-IEはVer.10以上
操作ビデオ    翻訳レポートの添削規約等
こんな方にお勧め
  • -企業の広報資料、技術文書などを英訳する機会の多い方
  • -実務で英文ライティング力向上の必要性を感じている方
  • -自分の英文ライティングに足りない点を知り、短期間で効果的に翻訳力をアップさせたい方
演習内容(課題例)

文字列にマウスカーソルをあてると課題例が表示されます
実務に直結した実践的な課題 (全 8題)会社概要:
当社は、お客様のアプリケーション開発および運用にかかる費用を大幅に削減し、IT資源を柔軟かつ効果的に活用して、メインフレームやオープンシステムの開発、導入に付随するリスクについて…

製品紹介:
ファイバーコア・パネルは、ポリエチレンの波形芯材にガラス繊維強化プラスチックの薄い板を重ね合わせた新しいタイプの複合素材です。独自の構造を採用することにより、パネルの耐久性を損なうことなく、軽量化、薄型化に…

プレス・リリース:
『シンガポールに研究開発センター設立、東南アジア市場への対応を強化』
電子部品の設計、製造の分野で世界をリードする当社は、このたび、シンガポールに電子材料・技術研究開発センターを新たに設立…

マニュアル:
切削速度が40m/min以上の場合、冷却効果や切りくず処理性に優れた極圧添加剤入りで浸透性の高い水溶性切削油JISW1種2号相当のご使用を…

* 課題の内容は、変更になる可能性があります。


1. 会社案内2.製品カタログ
3. 操作マニュアル4. プレスリリース
5. アニュアルレポート・IR情報6. CSR報告書
7. プレゼン資料・展示パネル8. 技術論文

*提出された課題は、1週間程度で添削、返却されます。
*課題の内容は変更になる場合があります。

受講の目標

-実践的な課題演習を通じて生きた表現や翻訳テクニックを習得し、実務でも自信をもって英文ライティングができるようになる。
-客観的な評価を通して自分の弱点を知り、翻訳力を集中的に強化する。
-プロの翻訳者、ネイティブライターレベルの正確、明確、簡潔な英文を書けるようになる。
添削担当講師

工業英検 1級取得 実務翻訳者

レノックス 優香
必要条件

◎インターネットに繋がる環境
(FireFox,Safari, Google Chrome,Microsoft Internet Explorer 10(Windows Vista OSは9) 以上等)
◎Microsoft Word® またはその互換ソフト(LibreOffice, OpenOffice 等) がお使いいただける環境
◎スマホからでも操作可能です

添削見本

物質は通常、固体、液体、気体の3つの状態で存在することができる。例えば、水は、0℃から100℃の間では液体であるが、0℃以下になると氷に変化する。
Matters(事柄や問題を指す場合は可算ですが、物質の場合は不可算。)can generally exists in the three states;:(項目を列挙する場合はコロン。)solid, liquid, and gas. Water, for example, exists as a liquid (形容詞として用いてwater is liquidでもOK。)between 0 and 100, but and(逆説ではありません。日本語の「が」につられないように。)turns into ice when the its temperature is decreaseds to under 0 or belowat 0℃ or belowとすれば簡潔。).

講師からのメッセージ

これまで多くの添削を手がけてまいりましたが、訳し方は人それぞれであり、訳例もサンプルのひとつに過ぎません。添削においては、テクニカル・ライティングの基本である3C (clear, correct, concise)を軸に、なるべく元の文章(個性)を生かしながら、より自然で、商品価値の高い英文に仕上げるためのポイントをお伝えしてまいります。英文ライティングに対する不安を払拭し、自信をもって実務に臨めるよう、ぜひこの講座をご活用いただければと思います。


受講者のご感想

- 内容、量ともに私にとってはベストでした。比較的短めの翻訳にもかかわらず、調べること、考えること、学ぶことがたくさんありました。

- 演習問題は、企業の一般業務、特に広報や情報管理部門が担当する文書の出題が多く、ためになりました。返却された添削を再度見直しながら、さらに勉強を続けていきたいと思います。

- 私は工業英検1級保持者ですが、見事に赤を入れてもらい、大変勉強になりました。どうしたらこういうことに自分でも気づけるようになるのでしょうか。課題文が入れ替わるならば、また受講したいです。

- 長年翻訳の仕事と勉強をしてきましたが、自己流だったため、改めて気づかされたことが多くありました。実務で非常に役に立つものばかりでした。

- 充実した内容で、しかも毎回とても丁寧に添削、解説していただいたので、しっかりノートに書き留め、何度も読み返して今後も復習しようと思います。

- 取扱説明書など、よく目にするようなものもありましたが、英文が浮かばず時間を要しました。良質な英文のインプットを続けて、1級合格に向けてコツコツと勉強を続けていきます。

- ドキュメントごとに目的や依頼者の伝えたい内容を理解し、それを明瞭、正確、かつ簡潔に英語に書き直すのは簡単ではないと痛感しました。

- 課題は毎回難しくて大変でした。私は翻訳者ではないので、とても良い経験になりました。ぜひ今後もこのような講座をしていただきたいと思います。

- 講座のタイトルのとおり、よく見かける内容が課題として選択されていて、モチベーションが出ました。無生物主語と冠詞についてのアドバイスが大変有り難かったです。

参加申込要項

*本講座は添削のみの講座です。テキストまたは通学による講座ではありません
*在籍期間の延長、途中解約はできません。
お申し込み後、ご入金いただきますと申込み完了となります。
お申し込みと同時に参加料を郵便局または銀行より お支払いください。「お払込受領証」にて領収書にかえさせて いただきます。
☆ お支払い先
名義: 社団法人日本工業英語協会
 郵便振替: 00110-1-144428
 銀行振込: みずほ銀行 銀座中央支店
      普通預金  1416222

受講手続き

お申込みを完了されますと、開講日の少し前に、 システムにログインできるユーザ名、パスワードをお送りします。
お申込みは随時行うことができます。開講月は四半期(3月,6月,9月,12月)ごとになります。
スタートしている直近に開講した講座にもご参加できます。その場合には在籍期間が短くなります。

開始時期 2017年6月(年4回[3,6,9,12月]定期開講)
学習期間 4ヶ月(在籍6ヶ月)
受 講 料 一般  59,000円(税込み)
      会員  49,000円(税込み)
*本講座はプラットホームにmoodle を利用して構築されています。
 http://jstc.jp/moodle/