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2017年度 サブタイトル
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正確,明瞭,簡潔な英文科学論文の書き方を学びませんか?
理工系教官・研究者のための工業英語添削講座

科学技術論文を英語で作成

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世界の論文科学誌専門誌は 2 万8000、審査を経て掲載される英文の論文総数は 年間210万編にのぼります。(読売新聞 2013/11)
  • ●研究の成果は英文で投稿、審査というのが一般的です。この英文作成のコツが課題の添削を通して身につきます。
  • ●添削にあたっては「どうしてそのようになるのか」の疑問に具体的にお答えします。
  • ●現役のプロ翻訳者が指導を行います。一般英語とは異なる工学部の先生方や技術者、研究者が必要とする技術論文の書き方を例文をもとに習得できます。
  • ●従来型の英語教育では身につかなかった英文法事項についても丁寧に解説してまいります。
  • ●各種科学研究分野に関連した題材を取り挙げ、添削をとおして、実践的な研究成果の論文投稿につながるライティングを学びます。
  • ●公益社団法人日本工業英語協会の長年のノウハウを体系的に伝授する実践型のコース内容となっております。

  • インターネットに繋がる環境
    (FireFox,Safari, Google Chrome, Microsoft Internet Explorer 8 以上等)
  • Microsoft Word® またはその互換ソフト (LibreOffice, OpenOffice 等) がお使いいただける環境
  • *本講座はプラットホームに moodle を利用して構築されています。
     http://jstc.jp/moodle/

  • 内容:主として科学技術論文に見られる日本文を英文に翻訳する 演習を通じて論文ライティングの力を養成します。各回の 演習は基本的に 4 問とし,合計 8 回行います。答案は半月 ごとに提出していただき,提出された答案は 1 週間から10 日以内に添削・返却されます。
    前半4 問は基本的な演習になります。
    後半4 問は学習者にあわせた研究テーマから選択して演習を行います。
特長:
(1) 論文の構成要素別問題の演習
科学技術論文の要素はアブストラクト,イントロダクション,ボディ,結論などの構成要素からできています。本添削講座ではこれらの構成要素ごとの問題演習を通じてアカデミック・ライティング力を養成します。また定型表現なども紹介します。

(2) 答案がなぜそのようになるかを解説
標準的なAcademic Writingとしての書き方を基に,設問への答案がなぜそのようになるのかを論理的・具体的に解説します。

(3) ライティング・スキルの養成
作成された答案の添削を通じ,自分の書いた英文の問題点を指摘し,その解決策を提案します。また学校や文法書では学べなかった具体的ライティング・スキルを養成します。

(4) 個別質問に対応
  質問コーナーへの回答を通じて,丁寧に受講者の個別質問に対応します。

(5) プロの技術翻訳者による指導
  技術・研究分野で研究実績のある,プロの技術翻訳者が懇切丁寧に指導します。

  • 本講座は添削のみの講座です。
    テキストまたは通学による講座ではありません。
  • 在籍期間の延長、途中解約はできません。 お申し込み後、ご入金いただきますと申込み完了となります
  • 定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
  • ☆ お支払い先
      なお、お席の確保はご入金確認後となります。
      名義:社団法人日本工業英語協会
       郵便振替: 00110-1-144428
       銀行振込: みずほ銀行
          銀座中央支店 普通預金 1416222

  • 受講期間
    開始時期   随 時 受 付 け
     学習期間  4 ヶ月 ( 在籍 6 ヶ月 )
     受講料   ¥99,000
     担当講師        興野 登
       公益社団法人日本工業英語協会理事
       科学技術英語教育センター
          センター長 博士 ( 工学 )
       工業英検 1 級取得者


<参加申込書>


2015年理工系教官・研究者のための工業英語添削講座 お申し込みフォーム

お支払い お支払い方法   郵便振替   銀行振込   未定
お支払い(予定)日 ☆ お支払い先
お支払い金額 名義:社団法人日本工業英語協会
郵便振替: 00110-1-144428
銀行振込: みずほ銀行 銀座中央支店
        普通預金 1416222

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 ■アンケート(差し支えなければお答えください) 講座後半の添削課題の選択の参考にさせていただきます

(1) 科学技術論文翻訳のご経験について
未経験
経験有り
   
   経験年数(例:0.5年,2年,5年など):
   

(2) ご専門分野について
   専門分野 例:機械の流体力学,電子・電気のLPG研究,化学 バイオなど
   
   専門分野の経験年数 例:5年
   

(3) ご研究のテーマ(差し支えない範囲で)

(4) ご受講にあたって本講座に期待すること、ご自身の抱負など