第119回文部科学大臣賞受賞者発表/4級合格者インタビュー☆彡 - 公益社団法人日本工業英語協会
新着情報

新着情報

HOME > 新着情報 > 第119回文部科学大臣賞受賞者発表/4級合格者インタビュー☆彡

第119回文部科学大臣賞受賞者発表/4級合格者インタビュー☆彡

2019年5月実施しました第119回工業英語能力検定
 4級で文部科学大臣賞を受賞した
神戸市立工業高等専門学校 電子工学科 1年生 大塚晟さんに
「受験の動機」や「受験に向けての学習法」等についてインタビューしました。
本賞は、各級の中で基準を満たし、最も高得点を取った受験生に贈られるもので、
1年生での受賞は快挙です。
   
工業英語検定4級合格者 文部科学大臣賞受賞インタビュー

 問:工業英検受験の動機は?

中学校で英検準1級を取得しており、高専に入学後、工業英検にも取り組んでみたいと思っていました。
帰国子女で英語に自信もありました。将来、海外で働きたいので、そのためにも技術系の英語を
学びたいと思っていた時、工業英検に出会いました。
技術的な英語の知識を身につけることで、海外の先端技術の情報を得られる機会を増やしたいことも
受験動機の1つです。工業英検は、見慣れない技術系の専門単語が多いのでチャレンジしたいと
考えていました。

 問:どのような学習法で合格を目指しましたか。また、何を教材としましたか。

日本工業英検協会で出版している「工業英検4級対策」や「工業英検4級過去問題集」を活用しました。
過去問を解くことで自信がついたことも合格につながったと思います。
あと、工業英検の単語は見慣れない単語が多いので、単語を集中的に覚えることから始めました。
単語は、似た単語から派生させながら学び、単語量を増やしました。

 問:工業英検を通して、得られたことを教えてください。

これからの英語に対するモチベーションがさらにあがりました。次は、3級合格を目指します。
3級は、もっと難しい単語や問題になるので、またしっかり過去問題などを活用し勉強していきたいです。
英語力が身につくことで世界のいろいろな情報を見たり、聞いたり、読んだりすることができるので
楽しみが広がると思っています。
 

山﨑聡一校長先生と大塚さんで受賞記念撮影をいただきました。

 問:工業英検で得た実力を将来どのように活かしていきたいですか。

今、AIやVRなどの最新技術にとても興味があります。将来、海外の大学で学びたいとも思っています。
そのためにも、もっと技術英語の実力をつけていきたいです。工業英検で得た英語力を活かし、
海外で活躍できる技術者になりたいです。

 以上となります。みなさんも”文部科学大臣賞”を目指しましょう!

文部科学学大臣賞 3級&4級合格者インタビュー