新着情報

新着情報

HOME > 新着情報 > 合格者インタビュー:工業英検2級合格者の学習法☆彡

合格者インタビュー:工業英検2級合格者の学習法☆彡

技術者として川崎重工業(株)船舶海洋カンパニー技術本部にお勤めの杉山信彦さんに
2級合格までの道のりや学習法についてインタビューしました。
また、社内のテクニカルライティング研修で学びや仕事において実践している技術英語のポイントをお聞きしました。
技術者必見の内容です!

工業英語検定2級合格者の学習法

 問1.2級受験の動機を教えてください

社内研修の「テクニカル・ライティングコース(全20回)」*1を受講し、で多くのことを学びました。
研修での学びがどれほど身に付いているか確認するとともに、その集大成として形に残るものが欲しいと思い
チャレンジしました。実力を確認するよい機会になりました。

 問2.2級合格までの道のりや学習法について教えてください

研修中に受けた2級過去問題の感触から「テクニカル・ライティングコース」の復習を重点的に行いました。
過去問題は、3回分を活用し、チェックをしました。また、自己学習法として、英語版Wikipediaの専門性が
近いページをなるべく辞書を引かずに読み、分からない単語の推測力を身に付けることで、語彙を習得するようにしました。

 問3:2級取得者としてこれからどのように活躍していきたいですか。

英語での会話については、まだ苦手意識は強いのですが、文章力については以前より向上したと思います。
新たに得た視点で読み、書きを重ねることで文章力の更なる向上を目指していきたいです。
また、会話への苦手意識を徐々に克服していきたいです。

 *1 川崎重工業様では、6月~12月(半日×20回)にかけて「テクニカル・ライティングコース 
   技術英語の基礎と実践」研修を実施しています。
   杉山様も本コースを受講され、工業英検2級に見事合格されました。
   「テクニカル・ライティングコース」の受講動機や受講を通して学んだことについてもお聞きしました。

 問4:「テクニカル・ライティングコース」受講の動機は?

実務において「設計仕様書」や「メーカ仕様書」などで英語に触れる機会は多いが、単語や文法でしか英語を捉えていなかった。
どのような意図でその文章が書かれているか把握できないことがあり、それを理解できるようになりたいと思ったのがきっかけです。

 問5:「テクニカル・ライティングコース」の受講を通して得たもは何ですか?

「伝えるように書く」認識が自身で欠けていたということを実感しました。
英文を書くのは頭のルールに従って 書かなければいけないという固定観念のようなものがあった。
「伝わらなければ意味がない」「シンプルな英語でも 同じ内容が伝わる」ということが大きな気づきでした。
研修後、意味のある動詞を意識して活用することでシンプルな 英語を書く意識が高まりました。
英語を言語として改めて認識することで、書いた人がどのような意図で各単語を使ったか、
どのように書けば自分の意図を表現できるかを理解することができました。

杉山様 インタビューありがとうございました。最後、2級認定証と一緒にお写真を撮らせていただきました。

 杉山様のように実務で使える技術英語力を習得・確認にするツールとして是非「工業英検」をご活用ください!