新着情報

新着情報

HOME > 新着情報 > 第122回文部科学大臣賞受賞者発表/4級・3級合格者インタビュー☆彡

第122回文部科学大臣賞受賞者発表/4級・3級合格者インタビュー☆彡

2020年1月実施しました第122回工業英語能力検定で文部科学大臣賞を受賞したお二人の方に
「受験の動機」や「受験に向けての学習法」等についてインタビューしました。
学習方法などご参考になさってください(パンフレットはこちら)。
【4級】福島工業高等専門学校 化学・バイオ工学科 3年生 山野邊裕樹さん
【3級】金沢大学 理工学域理工3学類 1年生 寺田隼大さん
   
工業英語検定4級合格 山野邊裕樹さん 文部科学大臣賞受賞インタビュー
福島高専様ホームページでのご紹介

 問:工業英検受験の動機は?

学校で勧められました。自分でも、専門的な英語の力をつけたいと思ったので受験しました。

 問:どのような学習法で合格を目指しましたか。また、何を教材としましたか。

まず、単語をたくさん覚えました。教材としては、工業英検4級対策の本を買って勉強しました。

問:難しかった問題は何ですか。 

並び替え問題などに、苦手意識があります。

問:勉強を通して得られたことはありますか。

工業に関わらず、英単語を多く知ることができました。文章読解の力も付きました。

問:工業英検で得た実力を将来どのように活かしていきたいですか。

英語で書かれている文献や論文を読んだり、自分が英語で論文を書けるようになりたいと思うので、そういったことに役立てたいと思います。

 

工業英語検定3級合格 寺田隼大さん 文部科学大臣賞受賞インタビュー
金沢大学様ホームページでのご紹介

問:工業英検受験の動機は?

大学の講義で、英語の論文を読んだときに、自分の英語能力の低さを実感したことがそもそもの動機です。
工学の論文を読むためには、主に語彙の面で、困難がありました。
そこで、「工学を学ぶための英語力」を身に着けようと思い、工業英検を受験しました。

問:どのような学習法で合格を目指しましたか。また、何を教材としましたか。

私が使った教材は、工業英語協会さんが出版している、公式の過去問集です。
15回分の過去問題が収録されていたので、毎日1回分ずつ解き、答え合わせをしました。
工業英検なので、工学に関する特徴的な語彙が頻出します。
これらの意味について、辞書で調べ、必ずその時に覚えるようにしました。

問:難しかった問題は何ですか。 

最初の語彙問題です。文法に関しては、高校までで学んだ内容とほとんど同じであったため、特に問題は感じませんでした。
しかし、語彙に関しては、見たことのない単語ばかりで、学習を始めたばかりのころは全く分かりませんでした。
この特徴的な語彙は、中盤以降の並べ替え、文章読解問題でも出てくるので、私にとっての大きな課題でした。 

問:勉強を通して得られたことはありますか。

多くの「工業で使われるような」表現、文章にふれることができました。
その中で、工業的な単語を知ることができたのも、大きな成果です。
また、特に言い換え問題の学習を通して、より簡潔な、わかりやすい表現にするということも学べました。

問:工業英検で得た実力を将来どのように活かしていきたいですか。

今回の学習、受験で、工業に関する英語の知識が多く身に付きました。
この知識を用いて、海外の大学に留学し、将来的にはグローバルに活躍できる人材になりたいと考えています。

 

以上となります。みなさんも”文部科学大臣賞”を目指しましょう!